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夏の贈り物

夏の贈り物

気持ちを込めて、季節を込めて贈りたい。
季節を味う、涼し気な商品を取り揃えました。そこに美味しい日本があります。
お中元の期間を過ぎた贈り物は、残暑お伺で贈りましょう。
■受注期間:2019年8月2日(金)〜2019年8月31日(土)




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残暑御伺い

「お中元」や「暑中御伺い」などの夏の贈り物が遅くなった場合、「残暑お見舞申し上げます」として、8月7日頃から9月初旬までは「残暑御伺」の表書きで、お届けしましょう。暦の上では立秋を過ぎても、残暑が厳しいときなどは、残暑という言葉は、時節をあらわす言葉として、昔から広く使われてきましたので、多少の天候不順なら、そのまま使ってもかまわないでしょう。

知識・マナー

最近では、直接お届け先様へ配送することが多いですが、本来は持参して挨拶の言葉とともに渡すものです。品物だけ送りっぱなしにするのは失礼ですから、挨拶を兼ねた送り状を別送しても良いでしょう。また、「お中元」や「暑中御伺い」をいただいた場合は、お礼の言葉を述べて受け取り、着荷報告を兼ねて礼状を出したり、親しい間柄であれば、電話でお礼をしましょう。後日、残暑御伺いののし紙で、贈り物と送りましょう。

帰省・お盆

日本には、帰省するのに手土産を持ち帰る習慣があります。「お中元」と「帰省土産」を同一 視することもありますが、「帰省土産」として、別のものを用意するのが良いでしょう。お盆は、地域によって違いはありますが、新暦の7月15日〜8月15日に行います。前年のお盆以降に亡くなった人がいる家で新盆、初盆と呼び、手厚く供養をする習わしもあります。

贈る相手・選び方

「残暑御伺い」や「帰省土産」などを贈る相手は、仕事関係でお世話になった人、夫婦双方の実家の両親、兄弟、親戚、仲人、主治医、稽古ごとの先生など、日頃お世話になっ ている人です。感謝の気持ちをこめて贈りましょう。先方の家族構成やライフスタイル、年齢、嗜好などを考え、予算に合わせて選びますが、いくつあっても困らないものや定番の食品、実用品、消耗品などが喜ばれます。毎年同じ品物を贈ったり、地方の名産、季節を感じさせるものを贈るのも印象深くて良いでしょう。

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